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with(ウィズ)にサクラはいる?要注意な業者の特徴や見分け方も紹介

with

「withにはサクラが居るんじゃないの?」
「危険な業者やユーザーは紛れ込んでいない?」

そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、筆者が実際に9ヶ月withを使用して、サクラや業者が存在を調査した結果、サクラはいませんでしたが、危険な「業者」を発見しました!

この記事では、サクラと業者の違いやwithに潜む業者の特徴と見分け方、安全なアプリの紹介しています。

この記事を読めば「withにサクラがいない理由」が分かり、「業者を避けて安全に出会える」ようになるため、ぜひ参考にしてください。

結論:withにサクラは居ない!

さっそく結論ですが、withにサクラはいません!

サクラは本来、会員数を多く見せかけたり、利用者の課金を促すために運営が雇った会員を指します。

日本最大の会員数を誇り、利用者が日々活発に出会いを探しているwithは、どちらの理由でもサクラを雇う理由がありません。

また、サクラの調査を行う中で、運営とは無関係で危険な「業者」を発見しました。

本記事では、withにサクラが居ない理由や根拠、危険な業者の特徴と見分け方、調査中の体験談などを詳しく解説していきます。

withにサクラが居ない理由

そもそもサクラとは?業者との違いは?

サクラとは、運営に雇われた架空の会員を指します。

サクラの目的は、会員をその気にさせてアプリを利用するための課金を誘導したり、出会える会員を多く見せかけることです。

それに対して業者とは、危険な目的を持った運営と無関係な一般会員を指します。

業者はサクラと違って、アプリ内の課金を促してくるわけではなく、個人情報や多額の金銭を狙って活動しているため、非常に危険な存在です。

サクラを雇うリスクが高い

withの運営企業「株式会社イグニス」は、2010年に設立され以降主にアプリ開発で成功を治め、現在は東証マザーズに上場している企業です。

現在同社は年間100億円以上の売上を誇り、その売上の大半を占めるwithで万が一サクラの雇用が発覚した場合、多くの会員離れと多額の損害は避けられません。

売上数十億~百億を誇るwithは、サクラの雇用が発覚した際のリスクが大きいため、サクラはいないと言えます。

月額制だからサクラを雇っても儲からない

サクラは本来、ポイント制の出会い系アプリなどで雇われがちです。

ポイント制のアプリでは、サクラが一般会員に返信をあおることで、やり取りを続けるためのポイント課金が発生するため、サクラの活動がすぐに売上につながります。

しかし、withは月額料金が定額であるため、どれだけメッセージをしても料金は変わらない仕組みです。

withは、料金体系上サクラが活動しても会社の収入は増えない仕組みであるため、サクラを雇う必要がありません。

出会う確率は低いため過度な心配は無用

筆者がwithを9ヶ月使ってみた結果、出会った業者は50人中わずか1人でした。

withは運営が24時間365日体制で監視しているため、業者が出会うことは稀です。

また、本記事で紹介する業者の見分け方を知っていれば、大半の業者は見分けられるため、気づかずに出会ってしまう確率はかなり低いでしょう!

withはたしかに業者が存在しますが、遭遇する確率はかなり低く、他のマッチングアプリよりも安全性は高いため、安心して使えます!

サクラ・業者の見分け方

withには、サクラはいませんが運営とは無関係な「業者」が存在します。

業者は、一般会員の金銭や個人情報を狙って活動しており、非常に危険な存在です。

本項では、危険な業者の見分け方や対策方法を詳しく解説していきます。

フリーテキストの自己紹介が薄い

業者の多くは、フリーテキストで入力できる自己紹介が空白だったり内容が薄いです。

業者は悪事を働くため、常にアカウント凍結や退会処分をうけます。そのため、1つ1つのアカウントに時間をかけるのはもったいないと考えがち。

恋愛目的の一般会員であれば、本来充実しているはずの自己紹介文が極端に短かったり空白である場合は、業者の可能性を疑うべきです。

異常に年収が高く射幸心を煽る写真が多い

プロフィールの年収が、1,000万以上などで異常に高額な会員にはやや注意が必要です。

金銭目的の業者は、男女ともに共通する「リッチな人と交際したい」という心理を利用して、裕福な人になりすましてターゲットを探します。

連絡を取り合うと、高収入な理由などといって高額な情報商材や投資話を持ちかけられます。

プロフィールが異常に高収入かつ、本項で紹介する業者の特徴に当てはまる会員は業者の可能性が高いため、注意が必要です。

プロフィールに連絡先を晒している

プロフィール文章に、LINE IDやメールアドレスを掲載している女性は、業者の可能性が高いです。

マッチングアプリ上では、危険な勧誘や金銭のやりとりする出会いは禁止されているため、業者は直接的に要件を切り出しづらく、アプリ外でのやり取りを望みます。

多くの業者は、プロフィールなどにLINEのIDなどを晒して、直接連絡をとってきた人たちをターゲットにするのが目的です。

プロフィールに個人の連絡先が載っている人物は業者の可能性が高いため、安易に連絡してはいけません!

体験談:実際に6ヶ月間使って検証した結果

ここまでwithが安全な理由を説明してきましたが、いまいち信じられない!という人もいるのでは無いでしょうか。

本項では、実際に筆者がwithを6ヶ月間利用して、withの実態を調査した結果を紹介していきます。

結論:31人とやり取りして業者は1人だけだった

筆者が6ヶ月withを使ってみた結果、31人とやりとりした中で業者はわずか1人でした。

業者らしきアカウントはその他にも多く見かけたものの、殆どが本記事で紹介した業者の見分け方を知っていれば避けられる存在ばかり!

また、本項で紹介する業者についても、通報した5日後には退会処分を受けていたため、万が一紛れ込んだ業者も長く活動はできません。

withは運営による監視体制も厳重なうえ、本人認証と年齢確認が徹底されているため、業者が紛れ込みにく安全な環境と言えますね!

登録から業者と出会うまで

withに登録すると、毎日の15人まで無料でいいねが送れる「チャンスタイム」画面で好みの女性3人ほど発見!

アウトドアな趣味などの共通点も多く、早速いいねを送って見ることにしました。

翌朝、いいねを送ったうちの1人と早速マッチングに成功。やり取りを重ねると、どうやら住まいも電車で2駅程度で、早速デートの約束を取り付けられました。

出会ってみると写真以上の美女だった

デート当日、待ち合わせ場所のお店に向かうと、写真よりも細身に見える美女が!

気を良くして早速話しかけると、お相手もこちらの外見などを褒めてくれたため、いい雰囲気で食事を初められました。

休日の過ごし方を聞いて見ると、人の少ないキャンプ施設や山川の観光地で過ごすことが多いそうで、来月休みをあわせて行く約束の取り付けにも成功!

これは素敵な人と出会えたとウキウキしつつ、現在の住まいなどの話題になると、現在お相手は実家住まいで、両親の介護で仕送りなどの出費が大変とのこと。

家庭状況を効くと、かなり気の毒な状況だったため、デートのお店は自分がすべて払い、次回のデートの日程だけ決めてその日は解散しました。

アウトドアスポットで2回目のデート

1回目のデート以降何度かやり取りを重ねつつ、3週間後に滝の見える観光地で2回目のデートをすることに。

デート当日は車でお相手を迎えに行き、目的地までドライブ。相変わらず良い雰囲気で会話もはずみ、期待感は高まっていきました。

デートスポットにつくと、彼女が手作りしてくれたお弁当のサンドイッチをごちそうになり、料理も上手なことが判明!

会話も食欲も満たされたところで、彼女の方から良ければお付き合いしませんか?と切り出されました。

いきなり切り出されたため少し戸惑いつつも、ルックスも内面も好みだったため、思い切って快諾し、その足で私の自宅でお家デートすることに。

お家デートの結末はまさかの…

2時間ほどドライブの後、自宅に戻って映画鑑賞。定番のアニメ映画を一緒に見つつ、こんどは僕が夕食を作ることに。

料理を作り終えて一緒に食べていると、彼女から突然家庭の事情について相談があると言われ、月々の介護費用を少し助けてもらえないかという話でした。

金額を聞くと結構な金額が毎月足りていないらしく、とても自分の給与では希望の金額を助けられないと伝えると、彼女は気にそっけない態度に。

すこしどんよりとした雰囲気の中、彼女は終電もあるので今日は帰ることになり、その日はお開きになりました。

翌日LINEをブロックされ音信不通になった

翌朝彼女に昨日のデートのお礼を送り、仕事の昼休みにLINEを見てみると、未だに未読でした。

夜まで待ってみるも既読にはならず、不安になってブロックされているか確認してみると、まさかのブロックされていることが判明。

おそらく彼女は、金銭面で支援してもらえる男性だけを探していた業者だったようです。

今回のように、出会ってやり取りを重ねてみないと目的がわからない業者も存在することを改めて痛感させられました。

婚活目的で使うならOmiaiもあり!

今回はwithの安全性について検証・解説してきましたが、他にも安全なアプリは存在します。

その中でも、真剣な婚活目的で使うならイチオシの「Omiai」を詳しく紹介します。

会員数 700万人(2021年7月時点)
会員属性 恋活・婚活、20代後半~30代後半
月額料金 iPhone:4,800円/月
Android:4,800円/月
※女性は無料で利用可能

Omiaiは、マッチングアプリを世に浸透させたアプリの代表格で、新しいアプリがどんどん出てくる中でも根強い人気を誇っています。東証一部上場企業が運営を行っているため、安全性も高いと言えるでしょう。

1日あたりのマッチング数が40,000組と非常に多く、累計マッチング数も6,000万組を突破しているので、マッチングアプリとしての実績も申し分ありません。

Omiaiは、良くも悪くも他のアプリに比べて、機能が少なくシンプルな作りになっているので、煩雑な操作が苦手な人でも使いやすいアプリです。

Omiaiで出会えた評判・口コミ

いくつかアプリを試しましたが、私の場合はomiaiで今のパートナーが見つかりました。登録はどれも無料ですし、すべてに登録したうえで素敵な方とマッチングしたアプリをメインにされるのが良いかと思います。

引用元:Yahoo知恵袋

Omiaiの
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