恋愛

恋愛したくない女性の心理・心情とは?「私は断食女子?」特徴を解説

「学生時代、20代前半の頃はそこそこ恋愛をしていたけど、ここ数年は恋愛をしてないし、したいとも思わない」

「恋愛ドラマや恋愛映画を見るのは嫌いじゃないけど、実際に恋愛するのはちょっと面倒くさい」

「彼氏は欲しいっちゃ欲しいけど、出会いの場数を踏んで、そこからイイな♡と思う相手とデートを重ねて、で、やっと交際…という、あのプロセスが面倒!20代の時はともかく、今そんなエネルギーないよ…」という女性、断食女子になってません?

そこで今回は、恋愛したくない女性の心理と特徴、前向きになる方法をご紹介します。

断食女子とは?【恋愛したくない女性】

断食女子とは、簡単に言えば【恋愛したくない女性】【恋愛と距離を置いている女性】のことです。

恋愛したくない理由は人それぞれですが、よくあるのは「仕事が忙しく、恋愛の優先順位が低い」とか、「過去、恋愛でたくさん傷ついたから、恋愛が怖い」とか。

そう、恋愛を“楽しい”とか“幸せ”と感じているのではなく、どこかネガティブに捉えて距離を置いているのなら、断食女子かその予備軍です。

恋愛したくない断食女子の心理・心情7つ

1.彼氏を作るのが面倒くさい

「彼氏」ってAmazonに売っているわけじゃないし、デリバリーみたいに電話一本で家に届くわけじゃないですよね…?

彼氏を作る場合、それなりに時間とエネルギーを要するプロセスが必要です。

断食女子はそのプロセスを楽しいとは思えず、むしろ面倒と思ってしまうため、積極的に恋愛をしようとは思えないんです。

2.ひとりの時間を大切にしたい

ぼっち好きの女性からしたら、彼氏との時間よりも、ひとりの時間の方が価値を高く感じていたり…。

そう、彼氏がいると、彼氏との時間を捻出するために、自分の時間を削らなければいけないこともあります。

それは、ぼっち好き女子からしたら、ある種ストレス。ひとりの時間を大切にするために、あえて恋愛と距離を置いているんです。

3.自分に自信を持てない

昔から自分に自信がない。または、過去付き合った相手にコンプレックスをいじられ自信喪失…という女性は、心のどこかに「恋愛をしたい」という気持ちが残っていても、「きっと私なんて、見向きもされないだろうし」と卑屈な自分が邪魔をして、恋愛から遠ざかっていたり…。

自信の有無は、恋愛のモチベーションを左右しますからね。自信が持てないでいるのは、恋愛においてネックでしょう。

4.アニメやゲームキャラに魅力を感じる

アニメの主人公やゲームキャラに恋をしている女性からしたら、3次元の男性には魅力を感じず、興味を持てないかもしれません。

だって、2次元の男性は裏切らないし、架空の存在だからいくらでも妄想を楽しめるし、十分ドキドキさせてくれるし…。

正直、2次元好き女性から見れば、3次元の男性は欠点ばかりに感じるんですよ。

5.過去の恋愛がトラウマ

恋愛に限らず何事もそうだと思うのですが、最初は好きでも、多大なショックや痛手を被ったら…、トラウマになって、ちょっと距離をおきますよね?

そう、「恋愛したくない」という女性の中には、過去の恋愛でかなり辛い思いをしたせいで恋愛が怖く、距離を置いている人もいます。

ただこの場合、トラウマを乗り越えられたら、また恋愛を楽しめるタイプです。

6.恋人に気を遣うのが嫌だ

気にしいな性格で、必要以上に周りに気を遣ってしまう人は、そもそも人間関係というのはちょっと億劫で、ストレスだったりします。

そういう人からしたら、恋人って安定した関係になるまで、かなり気を遣う相手。

デートをしても、家に帰ったらどっと疲れが出てしまって、 “楽しい”よりも“なんか疲れた”という感想が強く…、どうしても心のどこかで恋を「面倒くさい」と思ってしまうんです。

7.でも、いずれ結婚はしたい

「恋愛したくない」と思いつつ、「でも、いずれは結婚したい」と思っている断食女子も多いです。

恋愛は面倒! ぼっちが好き!…でも、生涯ぼっちはイヤなんですよね。

老後のことを考えると、やっぱりどこかのタイミングで結婚をしたいなぁとは思うのですが…なかなか行動に起こせないんですよ、なんせ恋愛に消極的だから。

頭の中で葛藤して、二の足を踏んでいる状態の断食女子は多いかと。

恋愛したくない断食女子の特徴

休日に出かける機会が少ない

「恋愛したくない」と思っているからか、休日の外出も必要最低限になりがち。

買い物や友達と出かける予定があれば外出もしますが…「合コンはパス!ナンパ通りで飲むのは面倒!だったら家でのんびりしていた方がマシ!」という断食女子は多いかと。

恋愛をしたくない女性、特に現状出会いを求めていない女性からしたら、わざわざ男性にナンパされるために友人と飲み屋街をフラつくことは、時間とエネルギーの無駄に感じるんです。

家でゆっくりしている方が有意義なんですよ。

男性から好意を向けられるのが苦手

男性から好意を向けられるのが苦手、というのも特徴の一つ。

片思いの時はいいけど、相手が振り向いたら蛙化現象なのか急に興味がなくなってしまったり、また好きでもない相手に好意を向けられたら「気持ち悪い」とすら思ってしまう女性は、当然のことながら恋愛からの交際にはそう発展しないので、断食女子にもなります。

きっと、ずーっと振り向かず、永遠に追わせてくれる男性がいいんでしょうね。

○蛙化現象とは…
片思いの相手から好意を返されると相手に対して嫌悪感を抱いてしまう、両思いになった途端に恋愛感情が冷める、という心理的な傾向を意味する言葉。

オシャレに興味が無い

脳内に「恋愛したくない」という思いがある女性って、男性にモテようなんて微塵も思っていないので、オシャレも無頓着になりがち。

そう、ファッションは、オシャレも機能性重視になりやすいのも断食女子の特徴です。

「最近服を買うとき、男性ウケや流行などは考えず、機能性や値段ばかり気にしているかも」という女性、恋愛から遠ざかっていません?

もしかしたら、無自覚に断食女子になりつつあるかもしれませんよ?

恋愛に前向きになるための方法

晴れやかな朝

無理に恋愛をしなくても大丈夫

「断食女子を卒業すべく、恋を探したけど、全然いい人と巡り会えなかった…」となると、余計に恋愛嫌いになってしまうので、無理やり恋愛をしようとしなくてもいいです。

ただ、「恋愛って楽しいんだな」とか「恋愛をすれば綺麗になるんだ」と、恋愛に前向きになれるよう、恋愛映画や恋愛ドラマなどには触れてみましょう。

友達付き合いを増やしてみる

ぼっちでいるよりも、少し友達付き合いを活性化させた方が、何かと生活の中に男性が入ってきますよ?

自ら必死に恋を探さずとも、友達付き合いの中で自然に男性と知り合えたりするので、時間とエネルギー云々という不満も少なくなり、今より気軽に恋ができるかと。

場合によっては、友達に男友達を紹介されたりすることもあるでしょうし。

気が向けば合コンに参加してみる

変に焦って、「このままじゃダメだ! 合コンに参加しなきゃ!」と、自分の中の強迫観念的なものに押されて、無理に合コン等に参加をする必要はないです。

合コンは気が向けばでOK。だって、焦って参加したって、きっと楽しめませんもん。

楽しめないと、合コン終わった後、どっと疲れて余計に恋愛を探すのが苦痛に感じてしまいますし。

過去の自分は忘れる

過去の自分を引きずっていても、なかなか新しい恋ってできません。「恋愛したくない」と思っていた自分はもう過去の自分として、一旦忘れましょう。

過去の自分を引きずらないためにも、環境や行動範囲を変えるのも大事です。例えば、ちょっと部屋の模様替えをしてみるとか、普段行かないエリアにお散歩に行ってみるとか、前から興味のあった分野の勉強を始めるとか。

新しい自分に生まれ変われば、気分も変わりますから。

尊敬できるかどうかで相手を見る

出会った瞬間、“恋愛としてアリかナシか”即ジャッジをしなくとも、長期的に友達or知人として付き合っていれば、自然に惹かれる場合もあります。

人って、尊敬できる相手には好感を持ち、徐々に好意に変わることもありますから。

そう、第一印象はパッとしなくとも、その後いい部分を見て、惹かれること、恋愛に発展することもあるので、パッとしない、ピンとこないという理由だけで即切りしないように。

まとめ:自分の気持に素直になって大丈夫

現状、「恋愛したくない」という気持ちなのに、いきなり「恋愛をしましょう!」と背を押されたって…難しいですよね?

そういう時に無理やり恋愛をしようとしなくても大丈夫です。生活や行動をちょっと変えれば、恋愛したい気持ちがふと湧いてくることもありますから。